『走る詩人』 加澄ひろし

サブフォーを目指さない文化系ランナーの独り言

独り言

『詩人会議』7月号に作品掲載

『走る詩人』加澄ひろしです。 月刊の詩誌『詩人会議』7月号の投稿欄「自由のひろば」に、作品を掲載していただきました。 『まどい』というタイトルの投稿作品です。 おおむらたかじ先生、草野信子先生、都月次郎先生、の選評を有難く拝読させていただきま…

『詩と思想』6月号、佳作になりました。

『走る詩人』加澄ひろしです。 詩誌『詩と思想』6月号の投稿欄で、佳作に選んでいただきました。 これを励みに、一層の精進に務めてまいります。 『駅、影絵』 慌ただしいプラットホームを覆うコンコースのばかでかい吹き抜けにぽかりぽかりと浮いているい…

黒茶屋(五日市)

『走る詩人』加澄ひろしです。 黒茶屋に行ってきました。 黒茶屋は、秋川渓谷にある炭火焼・山菜料理の料亭です。 山の中の古民家のたたずまいは、むかしの庄屋屋敷だそうです。 離れの一室に案内され、ゆったりと、上品で美味しい料理を楽しむことができま…

長野マラソン リザルト

『走る詩人』加澄ひろしです。 先日(17日)の長野マラソンの結果です。 4時間30分の目標タイムでフィニッシュしました。本音を言えば、あと15分程度は短縮したかったので、不本意な気持ちもありますが、35キロ地点までストップせずに走りきれたこ…

オクサーナ・ステパニュック(Oksana Stepanyuk)

『走る詩人』加澄ひろしです。 先週、4月14日(木)に、国分寺市主催の『ウクライナ応援チャリティコンサート』が開催されました。 出演するオクサーナ・ステパニュックさんは、ウクライナ人のオペラ歌手です。数々の表彰・受賞歴を持つ、超一流のオペラ…

『詩人会議』5月号に作品掲載

『走る詩人』加澄ひろしです。 月刊の詩誌『詩人会議』5月号の投稿欄「自由のひろば」に、作品を掲載していただきました。 1月に投稿した『冬木』という詩です。 草野信子先生、都月次郎先生、おおむらたかじ先生の選評を、有難く拝読させていただきました…

エナジージェル

『走る詩人』加澄ひろしです。 来たる4月17日(日)に長野マラソンを走ります。フルマラソンに補給ジェルは欠かせません。そこで今回、こんな商品を試してみることにしました。 米国 GU Energy社の『LIQUID ENERGY(リキッドエナジー)』です。軽くさらっ…

花まつり

『走る詩人』加澄ひろしです。 4月8日は、お釈迦様の誕生日。灌仏会(かんぶつえ)です。一般に「花まつり」と呼ばれ、各地のお寺でお祝いが行われます。 花まつりの数日前、高幡不動尊に行ってきました。不動堂の正面に、花御堂が置かれていました。 小さな…

山吹(ヤマブキ)の花

『走る詩人』加澄ひろしです。 ヤマブキの群生です。 黄色い花をたくさん咲かせています。 子どもの頃、隣の家との境にヤマブキの茂みがあったことを思い出します。小さかったせいでしょうか、ヤマブキはもっと大きな木だと思っていました。 春にたくさんの…

ツクシ(土筆)

『走る詩人』加澄ひろしです。 近所の土に、ツクシが生えていました。 いくつものツクシが、まばらに頭を持ち上げています。子どもの頃、ツクシなんて珍しくもなんともありませんでした。原っぱのどこにでも、いっぱい、生えていたからです。 でも、都市化が…

公園の桜

『走る詩人』加澄ひろしです。 公園の桜の花がきれいです。 武蔵国分寺公園のソメイヨシノです。 都心ではすでに満開だそうですが、多摩地域はあと少しです。 筆者へのメール: kasumi@tokyo.ffn.ne.jp note.com ウクライナを支持します。 ロシアの侵略に断…

ミモザの花

『走る詩人』加澄ひろしです。 ミモザが、花盛りです。 緑の葉の先に、鮮やかに黄色い花の房が揺れています。とても美しい光景です。 ミモザは、アカシアの木。アカシアの枝に、ミモザの花が咲くのです。 これまで、切り花のミモザは見ていましたが、気に咲…

でいらぼっち

『走る詩人』加澄ひろしです。 相模原市の淵野辺に行ってきました。 JR横浜線、淵野辺駅のすぐ近くに、鹿沼公園という、ちょっとした公園があります。入口に、古びた木の看板が立っています。 曰く... むかし、でいらぼっちという巨人が富士山を背負って、…

グリーンスプリングスの夜景

『走る詩人』加澄ひろしです。 立川のグリーンスプリングスに、夜、行く機会がありました。昼間と違って人通りも寂しく、しんとした空間でした。 カスケードが青い光に照らされて、きれいでした。 階段を上ったデッキは、寒々としていました。 中空に、三日…

マンサクの花

『走る詩人』加澄ひろしです。 マンサクの街路樹が、たくさんの花をつけていました。 葉が落ちていないので、一見しただけでは花が咲いているように見えません。 アップにすると、こんな感じです。 実は、この並木がマンサクだってこと、ずっと知りませんで…

マガモ

『走る詩人』加澄ひろしです。 公園の池に、マガモがいました。 この池で見るのは初めてのことです。目立つオスの頭の向こうに、メスがうずくまっているのが見えています。 待っていたら、やっとメスの泳ぐ姿をとらえられました。 今いるのは、2組のツガイ…

3月6日東京マラソン

『走る詩人』加澄ひろしです。 飯田橋の交差点に、東京マラソンの告知がありました。 東京マラソンは、来週日曜日に開催されます。新型コロナウイルス感染症がおさまりきれない中での開催に、賛否両論と思いますが、どのランナーにも、無事走り抜いてほしい…

八高線ワンマン運転開始!

『走る詩人』加澄ひろしです。 JR八王子駅の構内でこんなボールペンを配っていました。 3月12日(土)から、八高線がワンマン運転になるという宣材です。 こちらが裏面。 JR東日本のホームページをさがすと、12月17日のダイヤ改正のニュースリリ…

『プラスチック依存社会からの脱却と持続可能社会』

『走る詩人』加澄ひろしです。 国分寺市が主催する『環境シンポジウム』に参加してきました。 www.city.kokubunji.tokyo.jp 『プラスチック依存社会からの脱却と持続可能社会(マイクロプラスチックの脅威)』と題する、東京農工大学 高田秀重教授の講演でし…

アカシア

『走る詩人』加澄ひろしです。 アカシアの花が咲き始めていました。 数日前から、葉先に黄色い色が出始めていました。春を待つ日射しのなかで、キラキラと輝いているような眺めです。 しばらく足をとめて、見入っていました。春は着々と近づいています。 筆…

『詩人会議』に作品掲載

『走る詩人』加澄ひろしです。 月刊の詩誌『詩人会議』3月号の投稿欄「自由のひろば」に、作品を掲載していただきました。 11月に投稿した『何もない一日』という詩です。出版物に作品が載るのは、初めての経験です。目次に自分の名が載っているのを見た時…

ハクセキレイ

『走る詩人』加澄ひろしです。 ハクセキレイに出会いました。 武蔵野ではよく見かける鳥ですが、とても近くまで寄ってきてくれたのでうれしくなりました。 散歩の途中の畑です。挨拶しにきてくれたように思いました。 動きが早いので、なかなか思ったような…

新しいランニングシューズ

『走る詩人』加澄ひろしです。 新しいランニングシューズを買いました。 ニューバランスの Fuelcell Prism v2(プリズム)です。色は MOUNTAIN TEAL 深い青緑色です。4月に走る長野マラソンに向けて、履きならしていく予定です。 色合いも、スタイルもカッ…

オシドリとカルガモ

『走る詩人』加澄ひろしです。 以前、公園の池にオシドリがやってきたことを書きました。オシドリは、そのまま居ついてくれているようです。 カルガモと追いかけっこしていました。 カルガモたちは、オシドリが割り込んできても気にする様子はありません。ま…

防犯まちづくり委員になりました

『走る詩人』加澄ひろしです。 東京都国分寺市の『防犯まちづくり委員』に認定されました。 住んでいる町に愛着を持つようになりました。地域のために役に立ちたいと思いました。多摩地域で生まれ育ってきた自分がずっと、地域の人々に見守られて大人になっ…

公園ネコ

『走る詩人』加澄ひろしです。 公園でネコに出会いました。 野良の三毛猫です。冬の毛で太って見えます。 この公園でネコを見かけるのは、久しぶりのことです。1年以上見なかったと思います。 昼下がりの日射しのもと、眠そうにしてました。かわいい表情で…

府中運転免許試験場

『走る詩人』加澄ひろしです。 府中の運転免許試験場に行ってきました。 自動車運転免許の更新手続きです。5年ぶりの試験場でした。 今日は2月の初日だったせいか、平日にも関わらず、少し込み合っていました。とはいえ、手続き自体はスムースで、いつもの…

『風に向かって』赤川政由作

『走る詩人』加澄ひろしです。 その銅の人形は、JR立川駅の北口広場、ペデストリアンデッキにあります。 1931年に立川飛行場で整備された後、青森県から米国本土に世界初の太平洋無着陸横断飛行を成功させた「ミス・ビードル号」をモチーフにした作品…

三角地帯の青い家

『走る詩人』加澄ひろしです。 JR中央線の国分寺駅と西国分寺駅の間に、ちょっと変わった場所があります。 JR中央線と西武国分寺線が分岐するY字型の土地です。ちょうど馬の背のように盛り上がった土地の両側を、二つの路線が分かれていきます。そして…

押切橋

『走る詩人』加澄ひろしです。 JR国分寺駅南口から線路沿い、西の方向(立川方向)に向かって歩くと、「野川」の谷に出ます。 住宅地の中とは思えないような、急な階段を下りていくのです。 階段を下りた先で、「野川」を渡る橋は一本しかありません。『押…